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SEA-DOO |
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SEA-DOO
RXT-X255
195万5100円
→インプレッションを見る |

SEA-DOO
RXP-X255
189万5250円
→インプレッションを見る |
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SEA-DOO
GTX-Limited215
192万450円 |

SEA-DOO
GTX155
161万4900円 |
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SEA-DOO
RXT215
178万800円 |

SEA-DOO
RXT215
178万800円 |
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SEA-DOO
GTI-SE155
147万4200円 |

SEA-DOO
GTI-SE130
134万8200円 |
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%2008.jpg)
SEA-DOO
WAKE215
188万550円 |
%2008.jpg)
SEA-DOO
WAKE155
171万4650円 |
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SEA-DOO 3D-DI |
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SEA-DOO
150 SPEEDSTER |

SEA-DOO
200
SPEEDSTER |
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SEA-DOO
180
CHALLENGER |

SEA-DOO
230
CHALLENGER |
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SEA-DOO
ISLANDIA SE |
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SEA-DOO
SPEEDSTER
WAKE |

SEA-DOO
230
WAKE |
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KAWASAKI |
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KAWASAKI ULTRA250
1,816,500円
(本体価格1,730,000円、消費税86,500円) |

KAWASAKI ULTRA250
1,816,500円
(本体価格1,730,000円、消費税86,500円) |

KAWASAKI ULTRA250
1,816,500円
(本体価格1,730,000円、消費税86,500円) |
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KAWASAKI
ULTRA250-LX
1,680,000円
(本体価格1,600,000円 消費税80,000円) |

KAWASAKI ULTRA250-LX
1,680,000円
(本体価格1,600,000円 消費税80,000円) |
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KAWASAKI
STX-15F
1,564,500円
(本体価格1,490,000円、消費税74,500円) |

KAWASAKI
STX-15F
1,564,500円
(本体価格1,490,000円、消費税74,500円) |
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KAWASAKI
800SX-R
955,500円
(本体価格910,000円 消費税45,500円) |

KAWASAKI
800SX-R
955,500円
(本体価格910,000円 消費税45,500円) |
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KAWASAKI
800SX-R
955,500円
(本体価格910,000円 消費税45,500円) |

KAWASAKI
800SX-R
955,500円
(本体価格910,000円 消費税45,500円) |
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YAMAHA |
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YAMAHA
FX Cruiser SHO
214万7460円 |

YAMAHA
FX Cruiser SHO
214万7460円 |
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YAMAHA
FX SHO
205万9260円 |

YAMAHA
FX SHO
205万9260円 |
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YAMAHA
FX Cruiser High Output
192万975円 |
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YAMAHA
VX Cruiser
147万1680円 |

YAMAHA
VX Cruiser
147万1680円 |
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YAMAHA
VX DX
142万6530円 |

YAMAHA
VX
120万780円 |
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YAMAHA
GP1300R
166万5615円 |

YAMAHA
SuperJet
101万5728円 |
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SEA-DOO
RXT-X255インプレッション |
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Xシリーズのインプレッションに際し、まずはRXT-Xから試乗を開始した。若干高めに感じるハンドルに手をかけ、期待に胸を膨らませつつエンジンスタートボタンを押し、エンジンをスタートさせる。エンジン音は従来モデルと変わりなく、出力が向上しているのはエンジン音からは判断しづらい、しかしアイドリングスピードが、わずかではあるが高めのような気がし、スピードもアイドリングの割には速く感じた。
さてスピードを出せる水面域まで達したので、軽くアクセレーション確認のためにアクセルをあおってみた。レスポンス自体も従来とは変わりなく感じたが、トルク感は255馬力を垣間見せ期待を膨らませた。エンジンの暖気も整い「いざ」全開へ!
「所詮メーカー純正エンジン、いくら255馬力あってもしれているだろう」なんて軽い考えからアクセルを握りこんだ。「!!」加速と共に頭の血液が後方へと移動し、みるみると視界が狭まる。軽い脳震盪を引き起こしたような状態、いわゆる軽い「ブラックアウト」の症状に近い状態に陥った感じで思わずアクセルを戻してしまった。情けない話だが「とんでもない」加速感だ。「これがメーカー純正品か!?」と疑ってしまうポテンシャルが備わっているのだ。仕切りなおして、再度「心構えをして」スタートのインプレッションに入った。トップスピード(メーカー公表値)までの到達時間は約4秒程度(チルト操作あり)。チルト機構が備わっているのだが、レーシングスタートポジションをとらない場合はチルト位置を中間以下に下げておかないとフロントがリフトしてポーポイズが発生する。どの方法をとるにせよ、不用意な全開スタートは行わないほうがいいかもしれない。
さてそのまま中間スピード域に到達するのだが、メーター値/55mph(88km)ぐらいのスピード域から「さらに」加速する動力性能を確認できた。このスピード領域からのRXTハルはとても安定しており、水面を「スパッ」と切り裂きながら駆け抜ける。最初こそ加速感に驚かされるが、ある程度スピードに慣れてくると安定したハルの恩恵で不安感はない。開口部を広く取り吸水能力と接水能力が向上した新型ハルは、高速域でも水面に張り付くのでマシンの挙動は一定している。
次に旋回性能をチェックしてみる。ポンプノズルが後方へとオフセットされたことにより、過激な推進力を持ちながらも従来マシンより旋回性能は向上している。フルスロットルのままでハンドルを切ると、旋回中の水飛沫が一定の高さを保ったまま立ち上がる。これはマシンが一定のトラクションを得て、なおかつマシンは前へと進んでいっているということが伺える。速いスピードでもしっかりと水面を捉え曲がるのだから、ライダーはしっかりとライディングポジションをとらなければ遠心力で落水の可能性がある。このマシンをフルに操るのには、ライダーの技量も要求されるのだ。
さて気になるハンドルポジションだが、やはりこれはツーリングモードでの設定と思われる。このマシンの持ち味である255馬力を堪能する走りを行ううえでは、このハンドルバーの位置は若干高く感じてしまう。ハイスピードコーナーリング中にはハンドルにぶら下がるようなポジションになるので、小柄な体系のライダーには辛い。幸い可動式なので、ハンドル位置を下げるか傾けるかすれば解消されると思われる。バーの広さ・角度は問題なく、レジャー使用からレース使用まで幅広く対応できるサイズだった。
最後にリバースを検証。もともと同社のマシンはリバースに定評があったのだが、このマシンもその流れを汲んでリバース性能が優れている。ポンプのオフセットにより従来マシンよりも小回りが利き、ハイパワーの恩恵でその気になれば「コマ」のような旋回が可能だ。しかしリバース時にもハイパワーを発揮するので、アクセルワークは優しくすることだ。
スタートダッシュとトップスピードはRXP-Xに劣るが、どのような水面下においても誰もが確実に操船できるRXT-X。レジャーユースでは無敵の加速を堪能でき、レースシーンでも確実に結果を残せるマシンだと思う。 |
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SEA-DOO
RXP-X255インプレッション |
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RXT-Xの次に試乗したRXP-X、これが今回の255馬力を思う存分に堪能できる組み合わせだと思う。レーシーな味付けの船体にハイパワーエンジンの搭載、今年のレースシーンで注目の1台であることに間違いない。
RXT-Xでの体験を生かし、今度はそれなりの心構えを持って加速する。さすがRXP-X、先ほどのRXT-Xより速い加速を見せ、約3秒程度の時間でトップスピード(メーカー公表値)に到達した。しかもRXP-Xはメーター値/60mph(96km)近くからでも、「さらに」加速しようとする余力まで感じさせた。まさに「モンスターマシン」である。
そのまま加速を続けると、RXT-XのVハルに比べて浅い円盤のような形状をしたRXP-Xのハル、接水感が薄れてくる。そしてそのまま左右にハンドルを切ってみると、RXT-Xが切った方向へと向かっていこうとするならば、RXP-Xはその場で方向転換をするような挙動を示した。かといって不安定な挙動というものではなく、RXP-X独特の挙動であるといえる。「水面を切る」感覚のRXT-Xに対し、「水面を滑る」感覚がRXP-Xの乗り味なのだ。ゆえに引き波などはRXT-Xが「切る」感覚なのに対し、RXP-Xは「受ける(乗り越える)」感覚。なのでRXP-Xで引き波を走波する場合には、ライダーの操船技術が要求される場合もありうる。
そして旋回性能をチェックしてみる。オンザレールのRXT-Xに対し、任意の方向へと意のままに進行方向を変更できるのがRXP-Xだ。ゆえに一定の水飛沫を立てながら走行するRXT-Xに比べ、RXP-Xの水飛沫は強烈なカーテンが「バッ!」と舞い上がり、そこからマシンがロケットのように立ち上がってくる。一定のグリップ走行から立ち上がってくるRXT-X、一発の水噛み(グリップ)から立ち上がりを見せるRXP-X、各々の特性が垣間見られる。
そしてこの水飛沫なのだが、RXT-Xに比べるとRXP-Xはかなり被ることになる。常に前へと進もうとするRXT-Xに対し、RXP-Xはスピンにも近い旋廻を行う場合があるからだ。
ハンドルバーの角度だが、やはりRXT-X同様に高さを感じたのだが、RXT-Xほどの違和感がなかった。試しに調整可能なハンドルマウント角度を変更してみたが、調整により若干ではあるが違和感が軽減されるようになる。
最後にリバースを検証。これといった改良は加えられていないので、従来どおりの旋回性が保たれている。当然のことながら抜群の旋回性能ということだ。
さてクルマで例えるならRXT-Xがグリップ走行派なのに対し、RXP-Xはドリフト走行派なのである。ゆえに簡単にドリフト走行ができる反面、ドリフト量を調整できる技量が必要とされるわけだ。RXP-Xは速く走ることが可能だが、それはライダーの技量が伴ってのことである。誰もがそこそこ(とはいっても速いのだが)走らせられるRXT-Xに対し、操ることができればRXT-Xよりも速く走れるRXP-X。しかしある意味では「操る醍醐味」を持ち合わせるマシンなのである。
RXP-Xは「メーカー純正のレーシングマシン」と心得て、それなりの「気構え」を持って操ることをオススメする。ツーリングなどの楽しみ方もいいが、できれば「ブイ走行」などでこのマシンの真のポテンシャルを堪能していただきたい! |
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